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用意するもの
シャンプー・リンス(ペットによって専用のものを選びましょう)
【皮膚にトラブルがある場合】ナチュラルモード シャンプー/トリートメント マーマル シャンプー/コンディショナー
【体臭が気になる場合】消臭シャンプー、消臭コンディショナー、消臭ミスト(生体用)
【ワンランク上の仕上がりを…】ファーメイク シャンプー/コンディショナー/トリートメント クリアシャンプー/コンディショナー
【被毛が傷んでいる場合】トリートメントを使いましょう(リンスは不要)
ブラッシング用スプレー
ブラシ・クシ
脱脂綿
タオル(体を包む位の大きさ:3〜4枚)
ドライヤー
ツメ切り(猫は人間用でも可・犬は専用ツメ切りを使用)
バリカン
ガーゼ(目の周りや耳の中を拭くときに)
シャンプー前後のお手入れ
■ツメを切りましょう。
室内犬は運動量が少ないため、ツメが長く伸びがちです。長いツメは事故にむすびつきかねません。ツメ切りでツメのすきとおった部分を切り、ヤスリをかけてなめらかにしましょう。
POINT
■耳の中の汚れを取りましょう。
プードルなどの多毛種は耳の中の毛も多く、通風がよくないので乾きにくく外耳道感染やダニの寄生による病気をひきおこすこともあります。耳内ケア商品(気になる耳の汚れやニオイを解消するナチュラルモードイヤーローション、耳ダニに忌避効果のある耳ケアワサビッツをおすすめします)をつけた脱脂綿で耳の中の汚れを拭き取ります。
シャンプー・リンスの手順
まずブラッシングをしましょう。
汚れやフケをうかせ、もつれた部分をていねいにほぐします。ブラッシングをおろそかにするとシャンプー時に被毛がフェルト状に固まってしまいます。
お湯で予め被毛を洗いましょう。
十分なお湯を使って全身を洗い流します。犬を驚かせないようにお尻の方から徐々に。
適量のシャンプーでよく洗ってください。
シャンプーを手に取りムラなくのばすか、または洗面器に溶かしたシャンプーをスポンジで全身にひろげます。すみずみまで念入りに洗いましょう。
お湯で被毛をよくすすぎます。
毛もつれ、シャンプー残りしないためにも、よくすすぎましょう。
※シャンプーは2度洗いをおすすめします。

リンスかトリートメントをつけます。
リンスを手グシの要領で被毛にまんべんなくつけます。被毛が傷んでいるときはトリートメントを。容器にすすぎ液をうけ、くりかえしかけます(チェンジリンス)。その後十分にすすぎます。
すすぎの後はよく乾かしましょう。
乾いたタオルで水分を拭きとり、ドライヤーでブラッシングしながら乾かします。

スピードスムーサー
スピードマジック
トリーティングコート
ファーメイクエッセンス
ファーメイクエッセンスモイスト
ブラッシュアップ
フレグケア
を使い分けましょう。

※通常のシャンプーでは落とせない、ガンコな皮脂汚れなどは、部分洗い専用のスーパークレンジングでプレシャンプーします。


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