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NEWS REPORT Vol.23

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NEWS REPORT Vol.23

2026.10.01

大切なお知らせ「NEWS REPORTのお届けについて」

いつもZOICをご愛顧いただき、ありがとうございます。

これまで「NEWS REPORT」は、3か月に一度、ZOICの取り組みや商品情報、イベントの様子などをまとめてお届けしてきました。

これからは、皆さまにお伝えしたい情報を、もっとタイムリーに、もっと身近にお届けしたいという思いから、定期発信ではなく、不定期でお届けしていくことになりました。

新しい商品や取り組み、イベント情報など、「今、知っていただきたいこと」を、その時々に合わせて発信してまいります。

これからのNEWS REPORTも、ぜひ楽しみにしていただければうれしいです。今後ともよろしくお願いいたします。

Index

新商品予告


先行情報公開!どこよりも早くお知らせします。

社長コラム「AIってなにもの?」


必見!吉本社長のコラム最終回。最後まで自分の言葉でお届けします。

みんなはどう楽しんでる?飼い主さま56人に聞くHAB from BESIDE


HAB from BESIDEをお試しいただいた飼い主さまを対象にアンケートを実施し、回答をもとに、食いつきや与え方、商品に感じた魅力、満足度などをご紹介します。

工場・研究視察レポート


株式会社ひごペットフレンドリー様、シグニ株式会社様にご参加いただいた様子をご紹介します。

イベント出展情報


2026年08月1日(土)・2日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催された「ねこフェス2026」に出展した様子をご紹介します。

新商品予告

皮脂汚れ、ふくだけキレイ。ネコ想いの水を使わない泡シャンプー登場。
新商品「ゾイック N キャッツ ドライフォームシャンプー」を2026年10月28日(水)に発売いたします。「ゾイック N キャッツ ドライフォームシャンプー」は、洗い流し不要のふき取り泡シャンプー。シャンプーが苦手な猫ちゃんのストレスに配慮したアイテムです。

商品名:ゾイック N キャッツドライフォームシャンプー
発売日:2026年10月28日(水)

商品特長:
・洗い流し不要のふき取り泡シャンプー
・シャンプーが苦手な猫ちゃんのストレスに配慮

詳細は近日公開予定です。お楽しみに。

社長コラム「AIってなにもの?」

今の時代AIを使いこなさないとビジネスマン失格の烙印を押されます!会社挙げて取り組むところも少なくないようです。
私は、このコラム、ニュースレポートVol.9から始めて今回で15回目。一度もAIを使って作成したことはありません。令和ビジネスマン失格です!!皆さんも「読みにくいなぁ、変な文章だなぁ」と思われていたのではないでしょうか?以前に、何度か下書きをAIに添削・修正してもらったことがありました。文章は読みやすくなったのですが、昭和ビジネスマンの私としては、自分の言葉でなく、なんだかしっくりこなかったので、結局、編集担当に無理を言って自身の文章をそのまま掲載してもらいました。もっと何度も、何度も、壁打ちしブラッシュアップすれば、私の癖から言い回しまで見事に模倣し、私が書いた文章以上の訴求力のあるコラムになったかもしれませんが・・・。

AIのジレンマイメージ 便利だが・・・。

最近、学生の文章力が上がった!とのニュースを聞きました。もちろんこのAIに頼った結果であることは明白。では、このニュースの表現は間違っているのでは?と・・・文章力が上がったのではなく、学生のAIを使いこなすスキルが上がった。と伝えるべきだと思った次第です。その使いこなし方も万人が「AI使いこなしのセミナー」や「YouTube」などで学べば、最終的に同じような内容の「文章」や「企画書」が出来上がるだけではないのかと天邪鬼な私は思う次第です。

現在、当社のことをもっと深く知ってもらおうと当グループの「工場見学や研究棟見学の研修会」を盛んに実施しています。その冒頭で、少し当社の考え方についてお話をさせていただくことがあります。その資料やシナリオは、AIの力を借りず、自身の体験や知見を基にして汗水垂らして作成したものです。私が担当する「生産性の向上」や「若手トリマーの育成」「幹部養成講座」などの他の研修テーマもしかりです。が、先日、私のつたない40年足らずの経験だけから作成した内容だけで、わざわざ遠くから研修に参加くださった方々に失礼ではないかとAIに様々な条件(もちろん特定される個人情報は入れていません)を入れ、テーマを問い合わせたところ・・・大きく褒められると同時に(これに騙される?(笑))様々な、それも的確で、なるほどと感心するようなストーリーとテーマを、なんと数秒の間に提案してくれました。どんどん質問し、新たな条件や私の意図を入れるたびに、どんどん進化する回答を瞬く間に提示してくれるAIに本当に感心するとともに、背筋の寒くなる恐ろしさも感じていました。背筋に寒気を感じながらも、私では思いもつかないヒントを参考に資料を作成していけば行くほど・・・。これでは、結局誰がその研修のテーマを担当しても、他の会社が依頼されても、同じような研修内容になるのではないか?と、これでは私をご指名いただき、そして担当する意味がその研修に生まれるのか?と懐疑心にさいなまれながらも、とりあえず完成された資料を基にロープレしてみたところ、どうも「言葉に力がこもらない」「気持ちが乗らない」「熱を込めて訴えられない」・・・ストーリーもテーマも内容も素晴らしいのに・・・何故?なぜ?と振り返ればAIの「私ならこうします」と言うアドバイスを基に作成しただけで、汗を流して自身で取り組んだことや頭から湯気が立ち上るほど考えた事。鳥肌が立つほど感動した事など、ほんの些細でも、強烈に記憶に残っている出来事や経験と言った、最も大事なエキスがそこには無くなっていることに気づきました。・・・これは自分の言葉でない・・・と。

それでも、ものを調べるには本当に優秀だと思って使いまくっていたら平気でさらっと嘘をつかれました。これも危険といくつかのAIの回答を比べることに・・・今や効率アップどころか余計に時間がかかる本末転倒なことをやっている次第です。

と言いながらもこの時代、やはりこのAIを無視していては、ビジネスマン失格の烙印を押されるので、苦肉の策として、すべてを自力で作成した後の添削・チェック用として参考程度に使っています。また、アドバイスに対しても自分で納得、体験したことに限って採用するなどの限定的な使い方で「自分らしさ」を打ち出しながら少しでも精度の高いものにしようと現在、研修テーマの資料作成に四苦八苦して取り組んでいます。

ただし、このコラムは、内容が反AIなコラムになってしまったので怖くて添削もしていません。(笑)決してAIが作るスマートな文章ではないですが、昭和ビジネスマンの癖のある難解な文章をじっくり味わっていただければ幸いに存じます。

追伸
AIを使いこなせない「老兵は去るのみ」
今回で私からのメッセージであるこのコラムを引退します。長きに渡り癖のある文章をご愛読いただきありがとうございました。今後ともこのニュースレポートをご愛読いただけることを心より祈願し筆をおきます。昭和・・・否、元禄商人の吉本でした。感謝!感謝!

過去の記事(社長コラム初回)はコチラをチェックしてください。


みんなはどう楽しんでる?飼い主さま56人に聞くHAB from BESIDE

「HAB from BESIDE フリーズドライトリーツ」は、パートナーとの毎日の食事時間に寄り添うフリーズドライトリーツです。
今回、実際にHAB from BESIDEをお試しいただいた飼い主さまを対象にアンケートを実施しました。
本記事では、56人の飼い主さまから寄せられた回答をもとに、食いつきや与え方、商品に感じた魅力、満足度などをご紹介します。

実際に試したからこそ分かる、HAB from BESIDEの魅力を見ていきましょう。

みんなはどうやって与えた?


HAB from BESIDEは、素材をフリーズドライで仕上げたトリーツ。アンケートでは、どのようにパートナーへ与えたのかを聞いてみました。

最も多かったのは、「おやつとしてそのまま与えた」44人(約79%)でした。

  • フードのトッピングとして与えた:28人(約50%)
  • 手でほぐして与えた:24人(約43%)
  • 水やぬるま湯でふやかして与えた:6人(約11%)

という結果になりました。

そのまま与えるだけでなく、いつものごはんにトッピングしたり、手でほぐしたり。
パートナーの好みや食べ方に合わせて、さまざまな楽しみ方をしていただけたようです。
そのままでも、トッピングでも。
毎日の食事スタイルに合わせて使い分けられることも、HAB from BESIDEの特徴のひとつです。

気になる「食いつき」は?

パートナーに与えるものだからこそ、やっぱり気になるのが「食いつき」。

5段階で評価していただいたところ、「5」と回答した方は46人。56人中、実に約82%の方が最高評価の「5」を選びました。
さらに「4」と回答した5人を合わせると、約91%の飼い主さまが4以上と評価。

平均評価は、5点満点中「4.7」という結果になりました。

食べものにはそれぞれ好みがありますが、多くのパートナーに楽しんでもらえたことがアンケート結果からうかがえます。

飼い主さまが感じた一番の魅力は「無添加」

では、実際に試してみて、どんなところに魅力を感じたのでしょうか。

複数回答で聞いたところ、最も多かったのは、「無添加」45人(約80%)でした。

  • 食いつき:40人(約71%)
  • 原材料:36人(約64%)
  • 与えやすさ:36人(約64%)

という結果になりました。
パートナーが口にするものだからこそ、「何からできているのか」を大切にする飼い主さまが多いことが分かります。

一方で、原材料だけではなく、「食べてくれること」「毎日の生活に取り入れやすいこと」も、商品を選ぶ大切なポイントになっているようです。

商品全体の満足度は5点満点中4.7

最後に、HAB from BESIDEの商品全体について満足度を聞いてみました。

結果は、56人中55人、約98%が「4以上」と回答しました。

平均すると、5点満点中「4.7」という結果です。

素材そのものの魅力はもちろん、
「食いつき」「与えやすさ」「無添加」
といったさまざまなポイントを含めて、総合的に高い評価をいただく結果となりました。

食べ方だって、その仔らしく

そのまま食べるのが好きな仔。
いつものごはんにトッピングすると喜ぶ仔。
小さくほぐしてもらうのが好きな仔。

パートナーによって、好きな素材も、食べ方もさまざまです。
HAB from BESIDEは、そんな一瞬一瞬、それぞれのパートナーの「好き」に寄り添える存在でありたいと考えています。
いつもの食事時間にプラスしたり、一緒に過ごすひとときに取り入れたり。パートナーとの毎日に、HAB from BESIDEをぜひお役立てください。
もっと詳しい記事は以下のボタンからチェックできます。

※本ページでご紹介したデータは、2026年8月に実施した自社モニターアンケートの集計結果です。
※56人の飼い主さまから回答をいただきました。
※回答結果および評価は使用者個人の感想であり、すべての犬・猫に同様の結果を保証するものではありません。

工場・研究視察レポート

このたび、株式会社ひごペットフレンドリー様にご参加いただき、「工場・研究視察研修会」を実施いたしました。

本研修会では、ZOICや美容についてより深く知っていただくため、「美容の三大要素」についてのカリキュラムをはじめ、中野製薬製造の工場視察、ZOICの商品開発に込められた考え方や商品概要のご紹介、中野製薬研究棟の視察を行いました。

「美容の三大要素」のカリキュラムでは、「技術・薬品・素材」という3つの視点から、より良い仕上がりをつくるために大切なことを改めて考えていただきました。参加者の皆さまからは、「素材である被毛は選べないからこそ、その子に合ったカットやシャンプー、トリートメントを提案したい」「次の来店まできれいな状態を維持できるよう、飼い主さまへのアドバイスも大切にしたい」といった声が寄せられ、日々のサロンワークや接客を振り返る機会となりました。

中野製薬製造の工場では、普段使用しているシャンプーが実際につくられている現場を見学。衛生管理のための設備や環境づくり、製造工程などを実際に見ていただきました。「安全性へのこだわりがよく分かった」「いつも使っているシャンプーが、多くの工程を経てつくられていることを知った」など、ものづくりの現場を体感したからこその感想も多く寄せられました。

また、ZOICの商品開発に込められた考え方や、それぞれの商品がどのようなニーズに合わせて開発されているのかについてもご紹介しました。「普段使っているZOICの商品を改めて知ることができた」「今後の接客やトリミング前のカウンセリングにも活かしたい」といった声が寄せられ、商品を“使う”だけでなく、その背景まで知っていただく機会となりました。

今回の研修を通して、普段何気なく使用しているZOICを、研究・開発・製造、そしてサロンでの施術や接客までがつながったものとして、より深く感じていただけたのではないかと思います。

今後もZOICでは、パートナー企業の皆さまとともに学び合い、グルーマーの皆さまの日々のサロンワークと、飼い主さま、そしてわんちゃん・ねこちゃんのより良い毎日につながる取り組みを続けてまいります。

株式会社ひごペットフレンドリー様の感想

  • どの見学の時も案内してくださる方がすごく丁寧に詳しく説明してくださってお話を聞いていて面白かったです、顕微鏡で髪の内部やキューティクルを見るのは初めてだったし、動物によっても全然違うし同じ人でも髪の状況によって違っていて面白かったです。
  • 清潔感はもちろんのこと、製品をこだわって研究開発しているということがよく理解できました。
  • 細かい作業や工程を経て、私たちが使える状態になるのがとても大変で当たり前に使っているものにもありがたみを感じました。

シグニ株式会社 事業本部 商品部 リーダーの高橋様にご参加いただき、「工場・研究視察研修会」を実施いたしました。

今回の研修では、普段取り扱っているZOICの商品が実際につくられている工場や研究開発の現場を見学いただきました。

「美容の三大要素」についてのカリキュラムでは、美容を「技術・薬品(道具、材料)・素材(被毛)」の3つの視点から捉え、良い仕上がりには、それぞれの要素が揃うことが大切であることを改めて共有しました。

工場・研究棟の見学では、原料から製品になるまでの製造工程や衛生・品質管理、研究設備など、普段商品を見るだけでは分からない“ものづくりの現場”を体感。ひとつの商品が生まれるまでに、多くの研究や検証が重ねられていることを知っていただく機会となりました。

また、ZOICの歴史や商品ラインナップについてもご紹介。時代や市場の変化に合わせて商品を展開してきた背景を知ることで、ブランド全体への理解も深めていただきました。

高橋様からは、「商品を販売するだけでなく、その背景や魅力をどのようにお客様へ伝えていくかを考えるきっかけになった」とのお声を頂戴しました。

今後も、商品について“学ぶ”だけではなく、店頭やECでの販売促進など、実際の販売につながる取り組みを皆さまと一緒に考えていければと思います。

高橋様の感想

商品知識だけでなく、ハートランド様のものづくりや商品に対する考え方まで知ることができた貴重な機会でした。特に𠮷本様の、豊富な現場経験や知識に基づいたお話が印象に残っています。コンセプトを大切にしながらも、より良い提案や解決方法を追求されている姿勢を強く感じました。ZOIC製品の魅力を当社サイト上でどの様にお客様へ伝え、販売につなげていくかはまだまだ改善の余地があると感じました。

イベント出展情報

2026年08月1日(土)・2日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催された「ねこフェス2026」に出展しました。

会場には約3,000名の方が来場され、両日とも多くの飼い主さまにブースへお立ち寄りいただきました。普段からZOICのシャンプーをご愛用いただいている方にも多くお会いすることができ、実際の使用感や日頃のケアについて直接お話を伺える貴重な機会となりました。

ブースでは、シャンプーをはじめ、HAB from BESIDEやサーモンオイルもご紹介。BESIDEは素材そのものに興味を持ってくださる方が多く、それぞれの種類を見比べながら、愛猫に合うものを選んでいただく様子が印象的でした。
サーモンオイルについては、「なかなかごはんを食べてくれない」といったお悩みをお持ちの飼い主さまから多くのご相談をいただきました。Instagram企画にもたくさんの方にご参加いただき、ZOICをご愛用いただいている皆さまとのつながりを改めて感じる2日間となりました。商品を手に取りながら、愛猫の日々のケアや食事について真剣にお話しくださる方も多く、私たちにとってもたくさんの気づきをいただいたイベントとなりました。

ブースへお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

次回も、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

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