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サーモンオイルとは?犬猫の食事に取り入れる前に知っておきたい基礎知識
サーモンオイルとはどんなもの?
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名前は知っていても、「どんなものなのか」「どう考えればよいのか」分かりにくい方も多いかもしれません。
サーモンオイルとは、サーモン(鮭)から抽出される油脂のことを指します。犬や猫の食事に加える用途としても知られており、日々のフードにプラスする形で使用されることがあります。
含まれる主な成分
サーモンオイルには、EPAやDHAといったオメガ3脂肪酸が含まれています。
オメガ3脂肪酸とは

オメガ3脂肪酸は、脂質の中でも体内で十分に合成されにくく、食事からの摂取が必要とされる脂肪酸の一つです。
主な種類としては、
- EPA(エイコサペンタエン酸)
- DHA(ドコサヘキサエン酸)
などが知られています。
これらの脂肪酸は、一般的に細胞膜の構成要素の一部として存在し、体内のさまざまな働きに関与するとされています。また、脂質はエネルギー源としてだけでなく、体のコンディションを維持するうえで重要な栄養素の一つとされています。
※一般的な栄養学情報に基づく説明です
皮膚・被毛との関係
犬や猫の皮膚や被毛は、タンパク質と脂質の影響を受けるとされています。そのため、脂肪酸のバランスは、皮膚環境や被毛の状態を考えるうえで意識される要素の一つです。
なぜ注目されているのか
近年、犬や猫のケアにおいては「外側だけでなく、内側からのアプローチ」という考え方が広がっています。
その中で、脂質バランスを整える一つの方法として、サーモンオイルのような食品が選択肢の一つとして取り入れられています。一般的なペットフードでは、オメガ6脂肪酸は十分に含まれる一方で、オメガ3脂肪酸は意識して補う必要があるケースもあるとされています。
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オメガ6とオメガ3はどちらも重要な脂肪酸ですが、バランスが大切とされています。
どうやって使うの?
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一般的には、フードにかけたり、混ぜるといった方法で使用されます。普段の食事を大きく変えることなく、取り入れやすい点が特徴の一つとされています。ただし、製品によって設計が異なるため、給与量や保存方法は必ず製品表示に従うことが大切です。
取り入れを検討するきっかけ
日々の食事の中で、脂質バランスを見直す一つの方法として、オメガ3脂肪酸を含む食品を取り入れるという考え方もあります。飼い主さま達は、以下のようなタイミングで検討されるようです。
- 食べムラが気になるとき
- 被毛の状態が気になるとき
- 食事内容を見直したいとき
- 年齢に応じたケアを考えるとき
※あくまで一般的な傾向です
使用時のポイント
サーモンオイルを取り入れる際は、以下の点に注意が必要です。
与える量
商品ごとに推奨量が設定されているため、必ず表示内容を確認し守ることが大切です。
保存方法
酸化しやすいため、直射日光を避け、開封後は早めに使用するなどの管理が推奨されています。
個体差への配慮
体質や体調により合う・合わないがあるため、様子を見ながら取り入れることが一般的です。
使用時のポイント
サーモンオイルは、脂質(オメガ3脂肪酸)を含む食品の一つとして、日々の食事の中で取り入れやすい方法の一つとして検討されることがあります。大切なのは、適切な量で使うことと食事全体のバランスを考えることです。無理なく継続できる形で取り入れることが、日常のケアにつながります。
外側ケアと一緒に考える
被毛や皮膚のことを考えるときは、オイルだけに注目するのではなく、シャンプー、ブラッシング、生活環境、食事全体をまとめて見ることが大切です。
HAB from サーモンオイル
HAB from サーモンオイルは、鼻をクンクンさせる香ばしい香りと、夢中になると好評の食いつきが特徴。香ばしく焼いた鮭を思わせる香りが、毎日のフードを特別な一皿に変えてくれます。
「ごはんの食いつきが落ちてきたシニアのパートナーに」
「フードの切り替えがうまくいかないパートナーに」
「健康維持のためにサプリメントをはじめたいけど、食べてくれるか心配なパートナーに」
「これなら食べてくれた!」という飼い主さまの声が多数届いています。わんちゃんとネコちゃん用の2種類をご用意しています。



